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開眼法要と納骨式について

建墓後の儀式もサポートいたします
お墓が完成すると「開眼法要」(「健碑法要」あるいは「入魂式」とも)を行います。また、最近では遺骨を納める「納骨式」も同時に行うのが一般的になってきました。『安心墓石.com』では、建墓だけでなく、開眼法要や納骨式にも立ち会い、しっかりとサポートいたします。

*開眼法要・納骨式とは

「開眼法要」とは、お墓を建てることに対するお祝い事です。家の新築時に行う、棟上式などと同様に考えていただけば分かりやすいでしょう。
また、「納骨式」は、字の通り納骨に伴う仏事ですが、葬儀当日に行われる方もあれば、四十九日や百カ日、一周忌、三回忌に行われる方など、施主様それぞれの想いや事情により、式の日取りは様々です。中には遠い故郷から遺骨や土を移してきて、納められる方もありますが、この場合も納骨と考えてください。

*時期と所要時間

開眼法要をする時期に、特に決まりはありません。参列される方々や主催者様のご都合が良い曜日、祭日などがよいでしょう。ただし、時期によってはご住職もお忙しいでしょうから、早めにご依頼された方がよいでしょう。
なお、儀式に要する時間は、ご住職の読経も含めておよそ20分程度です。15分前には現地へご集合ください。特にお盆、お彼岸、行楽シーズンなどは道路が混雑しますので、早めにご出発ください。

*服装

平装か略礼装で十分です。開眼法要も納骨式もあくまで厳かな儀式ですから、ジーンズなどの軽装は避けて、派手すぎない服装でご出席ください。

ご用意いただくもの

お供え物

あくまで一例ですので、全部をご用意いただく必要はありません。

【海の幸】
昆布1〜2枚・わかめ1袋・するめ1〜2枚など。
【山の幸】
季節の果物(りんご・みかんなど)を2〜3種類、それぞれ1〜3個ずつ。
【里の幸】
季節の野菜(人参・なすび・大根・いもなど)少しずつ。
【その他】
丸小餅5〜10個・お酒1本・洗い米(小皿に一盛程度)・お塩・和菓子など。
  • ※「お祝い事」でする場合の丸もちは「紅白」、仏事の場合は「白」です。
  • ※お酒は一升瓶でも、五合瓶でもどちらでも結構です。
  • ※浄土真宗の方はお塩はいりません。
  • ※納骨だけの場合など簡単にする場合は、果物と小餅またはまんじゅうだけでも構いません。
  • ※ここで紹介しているのは、あくまで一例です。宗派やお寺によって、必要なもの必要でないものが変わりますので、必ず旦那寺様にご確認ください。
  • ※写経をお納めする場合、一般的には「般若心経」ですが、浄土真宗では「般若心経」ではなく「正信念仏偈(正信偈)」をお納めします。
  • ※祭壇(91cm×27cm)および香炉は当社でご用意いたします。
お花 :
1対
線香 :
1束
ローソク :
2本(箱にサイズが書いてありますので、1.5号より小さいものをご用意ください)
半紙 :
ご家庭で使用中のお盆に半紙を敷き、その上に盛り合わせて持参されると、そのままお供えができて便利です。
さらしの袋 :
一般的には、遺骨を骨壷から出してさらしの袋(縦30〜35cm、横25〜30cm位。ひも付き)に入れてお納めします。

包み紙の重ね方

礼儀と不礼儀とでは、包み紙の重ね方が異なります。

礼儀(慶事)の際のイラスト

礼儀(慶事)では、「天に向かう喜びの心」を表すために、下からの折り返しを上にします。

不礼儀(仏事)の際のイラスト

不礼儀(仏事)では、「大地に伝う悲しみの涙」を表わすために、上からの折り返しを上にします。

表書きの例

お祝い返し

紅白の水引に「建碑御礼」または「建塔御礼」と書かれたお祝いをいただいたときには、お返しをします。黄白の水引に「建碑粗供養」または「建塔粗供養」と表書きをし、いただいた1/3〜「半返し」程度を包むとよいでしょう。

家紋・戒名入れもお任せください

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